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2010年6月14日

201系H4編成 「さよなら運転」第6回 (1)

昨日は、H4編成の第6回「さよなら運転」が行われました。
今回の行き先は、富士急 河口湖です。
↑とりあえず、H7編成の35T高尾始発「大月」行に乗車。
 
↑休日早朝ということで、車内もガラガラでした。大月にてE233系と一枚。
 
↑その足で、富士急行線 都留文科大学前~十日市場間へ。
早速やって来たのは「マッターホルン号」。赤色がカッコいいですね。
  ↑今度は、リバイバルカラー編成。
 
↑新宿発の「ホリデー快速 河口湖」1号。
 
↑続けて、大宮発の「ホリデー快速 河口湖」3号。
やはりこの景色には、国鉄色のほうがよく似合っています。
 
↑塗装も賑やかな、もと165系の「フジサン特急」。
 
↑水戸岡氏デザインの「富士登山電車」。乗りたいなぁ...(笑
 
↑スカ色の115系も。
 
↑通常塗装の1000系。元・京王なので、親近感が沸きますね♪
 
↑先程とは異なったリバイバルカラー編成。
個人的には、京王時代の塗装を復活させてくれないかなぁ...なんて(笑
 
↑そして本番。大自然の中を行く201系。惚れ惚れしてしまいます。
 
...長くなるので、続きは明日に掲載致します。
 
ご一緒した東横ドリームさんお疲れ様でした。

2010年6月13日

中央線201系「携帯ストラップ」レビュー

昨日に引き続き『さよなら中央線201系 記念グッズ』のレビュー。
今日は「中央線201系 携帯ストラップ」です。
今回は新バージョンとして、H4編成の特別仕様になっています。
 
基本的には前回と同じですので、変更点を中心に見ていきます。
ちなみに前回は、クハ201-1がモデルになっていましたね。⇒こちら
 
今回のモデルであるクハ201-107は、H4編成の東京方先頭1号車です。
 
表示は「65T」運用、「高尾」行なのでちゃんと実在します。
また、前回は編成札が黒文字でしたが、今回は赤文字になっているなど
改善も見受けられます。
 
ヘッドマークは「さよなら運転」のもの。
他の商品群と違い、独特のフォントがしっかり再現されていて好感がもてます。
 
前回の『特快』表示は、ありきたりなフォントでしたので、こちらも改善されました。
(裏側の「中央特快」は前回の流用なので、改善無しです。)
 
さりげなく、台紙にも中々のこだわりが見られました。
使われている写真もH4編成です。
 
...前回に引き続き、中々高いクオリティで仕上がっていました。
 
これで『さよなら中央線201系 記念グッズ』のレビューは終了です。
有り難うございました。

2010年6月12日

中央線201系「携帯クリーナー」レビュー

昨日に引き続き『さよなら中央線201系 記念グッズ』のレビュー。
今日は「中央線201系 携帯クリーナー」です。
H4編成「さよなら運転」の写真が、ストラップ式の携帯クリーナーになっています。
ちなみに写真は、「Suica定期入れ」をはじめとする他の商品群と同じです。
 
流用なので、写真の考察は省略致します。
 
手抜きですが(笑)、今回はこれまで。
...次回のレビューは「携帯ストラップ」です。

2010年6月11日

中央線201系「Suica定期入れ」レビュー

昨日に引き続き『さよなら中央線201系 記念グッズ』のレビュー。
今日は「タッチ&ゴー ~中央線201系Suica定期入れ~」です。 H4編成「さよなら運転」の実際の写真が大刷りされています。
 
どの回のものであるかまでは判断しかねますが、下り営業列車(往路)で
撮影場所は、国分寺駅だと推測されます。
 
正直これは前回に比べて、明らかなクオリティ落ちですね。
肝心の写真も、とりわけ"綺麗な風景が入っている"とかではなく、平凡な編成写真。
 
...この出来栄えには、少々がっかりです。
 
付属する板には、201系のイラストが描かれています。
 
「さよなら」ヘッドマーク掲出の姿で、編成札が『4』となっている点は良いのですが...
なぜ『57T』『高尾』の表示にしてしまったのでしょうか(笑
 
57T運用の「高尾」行も実際に存在するので、どちらにしても惜しいですね。
 
正しくは...
→ヘッドマーク:さよなら、方向幕:『臨時』、列車番号:『27』など
→ヘッドマーク:無表示、方向幕:『高尾』、列車番号:『57T』
の、どちらかであるべきです。
 
...次回のレビューは「携帯クリーナー」です。

2010年6月10日

中央線201系「アクリルキーホルダー」レビュー

昨日に引き続き『さよなら中央線201系 記念グッズ』のレビュー。
今日は「中央線201系 アクリルキーホルダー」です。
何に似せたのでもない、独自の文字配置とデザインになっています。
ヘッドマークを意識した仕様とはなっているものの、フォントはお約束(?)で「雰囲気」だけとなっています。
 
反対側には実際の「さよなら運転」の写真。
昨日紹介した「アクリルストラップ」に使われている写真と同じものです。
 
...次回のレビューは「Suica定期入れ」です。

2010年6月9日

中央線201系「アクリルストラップ」レビュー

『さよなら中央線201系 記念グッズ』として発売されている
「中央線201系 アクリルストラップ」のレビューです。
H4編成「さよなら運転」のヘッドマークを模した柄と、実際の「さよなら運転」の写真
の2つで構成されています。
  この商品のメインであるヘッドマーク。
もともとの板が、実際の電照幕に比べて長細いので
左右の余白で辻褄が合わなくなっています。
 
フォントも、よくよく見ると実際とは異なっており
特に青文字の部分は、特徴的な"特快"フォントがまるで再現されていません。
...あくまで「雰囲気だけ」のようです。
 
毎度ながら、こういった商品を見て感じるのは
「そこまでヘッドマークにこだわらなくても良いのではないか」ということ。
ヘッドマークなどの表示類は、言わば『フォントが命』なわけですから、
忠実に再現できないのであれば、何かヘッドマーク以外で攻めるほうが得策ではないかと思います。
 
...次回のレビューは「アクリルキーホルダー」です。

2010年6月6日

京葉線の色々 撮影記

今年で20周年を迎えた、京葉線を撮影して参りました。
 
↑先ずは二俣新町にて、今話題のE331系。
 
↑後続で、勝浦・成東始発の201系。ケヨ54+K4編成です。
  ↑続いて、新習志野。
出庫してくるE233系試運転と209系が併走。トリミングしてあります。
 
↑やって来ましたE233系5000番台。ケヨ502編成です。
自走シーンの撮影は初めて。新車特有の匂いを漂わせていました♪
 
↑205系の並びも、ゆくゆくは珍しくなるのでしょう...
 
↑ケヨ54+K4編成は、尾灯付近に変化が見られました。
  ↑周囲を白っぽいゴムのようなもので固めています。
詳細は不明ですが、恐らく腐食対策のものではないかと思います。
 
↑205系 ケヨ1編成には、「移動禁止システム」試験用の機器が設置されています。
 
↑元山手線の205系トップナンバー車も現役。ケヨ24編成として活躍中です。
 
↑新浦安にて。ケヨ53+K3編成です。
 
↑201系とE331系との並び。
下調べさえすれば、このようなシーンも簡単に収められます。
 
↑昼下がりは、順光の新習志野(下り線側)へ。
 
↑1本しかないE331系は、いつでも人気者のようです。
 
↑209系も、私のお気に入りの一つです。
  ↑本命は201系。今のうちに、たくさん記録しておきたいものです。
 
↑立ち位置を変え、E233系の試運転列車。
フロントガラス右下部についているのは「京葉線 開業20周年」ステッカーです。
 
...これにて撤収。