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2013年3月16日

【さよなら武蔵野快速】フォトギャラリー(1)

「武蔵野快速」特集、第一弾。
 ↑ 潮見にて、ケヨM36編成。

 ↑ 西国分寺名物「快速東京クロッシング」。

 ↑ 特徴的な行先表示。

 ↑ 北朝霞にて、ケヨM73編成。

 ↑ ダイヤ乱れ時には、こんな面白い表示も見られた。

↑ 越谷レイクタウンにて、ケヨM18編成。

⇒第二弾・フォトギャラリー(2) へ続く

武蔵野線 ダイヤ改正!

本日3月16日、JRのダイヤ改正が実施されました。
今回から、武蔵野線~京葉線・東京方面直通の快速電車が
終日「各駅停車」に変更されました。
武蔵野線の「各駅停車 東京」行きは、大晦日の終夜運転等で実績がありましたが、定期列車として設定されるのは、今回が初ではないかと思われます。
 
また、同区間を走る快速(通称「武蔵野快速」)は事実上廃止されました。
↑今回のダイヤ改正で消滅した「武蔵野快速」。
 
一方、平日の日中パターンダイヤ時間帯は、
毎時の運転本数が従来5本→今回6本へ増発されます。
4月1日で開業40周年を迎える武蔵野線。
この改正を含め、大きな節目の年となりそうです。
 
⇒惜別・武蔵野快速【特集】 公開予定です。

2013年3月15日

さよなら常磐特急651系

私が幼い頃に見ていた、電車の図鑑やビデオ(←単語さえ古い)には
必ずと言ってよいほど登場していました。
 
その当時の最新車両だったからなのでしょう。
おかげで、印象だけはきっちり頭に刷り込まれています。
利用者でも沿線民でもない私は、さほど愛着がありませんが、
「一緒に歳をとってきた」ことを非常に感じる車両です。

2013年3月1日

209系ナハ54編成 全車に滑り止め設置

2月下旬に、中原電車区所属の南武線209系第54編成にて、
客室ドア付近に黄色い滑り止めが設置されました。
↑ 外観。1~6号車の全てがこの仕様です。

↑ E233系に代表される「点字ブロック」タイプ。
以前紹介した205系の滑り止め(⇒記事)とは全くの別物です。
 
また、1号車クハ209-2203には、「ギザギザの入った」タイプが
試験的に(?)以前から設置されていましたが(⇒当時の記事)、
今回、全て刷新・統一されました。
↑(参考)以前まで設置されていた、クハ209-2203の滑り止め。
床に貼リ付けるような形で設置されていました。
 
今回は、205系同様、床に埋め込まれています。
・・・今後、他編成にも普及するのか注目です。

2013年2月24日

【京王】さよなら京八準特

特急よりも主力だった、京王の「顔」。

⇒さよなら北野準特(公開中)
⇒さよなら通勤快速(公開中)

2013年2月23日

【京王】さよなら通勤快速

役目は、「区間急行」にバトンタッチ。


⇒さよなら北野準特(公開中)
⇒さよなら京八準特(公開中)

2013年2月22日

京王線ダイヤ改定!

2月22日、京王線のダイヤ改定が実施されました。
◆特急が運転拡大
今回の目玉、相模原線直通の特急、通称『橋本特急』の設定は、
2001年以来およそ12年ぶりの復活となりました。

種別表示は、ピンク地+白文字になりました。
 
本線系統でも、半年ぶりの復活。
従来の「準特急」を置替える形となり、停車駅が増えました。

新宿~調布間では、相模原線と本線の特急が連続で発車するようなパターンが組まれ、京王の新しい時代を感じさせます。
 
◆区間急行が新設
従来の「通勤快速」(廃止)の停車駅を踏襲した「区間急行」が、
今回から新たに運転を開始しました。

相模原線では、従来の「各停」を置替える形に。
本線新宿方面・都営新宿線方面ともに直通があります。

種別表示は、白地+緑文字で
『急行』を反転させたような配色となりました。
 
...以上、大きな変化として2つ話題を取り上げました。
 
◇廃止列車フォトコレクション
⇒さよなら北野準特
⇒さよなら通勤快速(23日公開予定)
⇒さよなら京八準特(24日公開予定)