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2010年5月15日

多摩川にてH7編成

今日も、復帰中のH7編成を撮影することに。
...普通の構図では飽きてしまうので、多摩川へ行きました。
↑こういうアングル、一回撮ってみたかったんですよね(笑
 
↑良い感じで撮れたのではないかと思います。
 
...今日はこれにて撤収。

201系記念入場券ラリー 〔奥多摩〕

14日目の今日は、奥多摩駅。
写真は、「ホリデー快速 おくたま号」。
下り列車で、10号車(電照式ヘッドマーク装備)が先頭になっていることから
組成変更前の姿であると推測できます。
 
201系が分割運用から離脱し、E233系へ統一されたのは2008年。
移行時には、E233系にあわせて(東京方より)4+6連から6+4連に組成変更されて
活躍しました。
 
分割運用を撤退してからは、「ホリデー快速」のヘッドマークも見られなくなってしまい
これ以降、基本的にH運用へは入らなくなってしまったのも、周知の事実です。
 
ホリデー快速に関しては、以前こちら↓でも取り上げさせていただきました。
今日のオレンジ ~5枚目~ 今日のオレンジ ~6枚目~

2010年5月14日

201系記念入場券ラリー 〔御嶽〕

13日目の今日は、御嶽駅。
写真は、旧塗装→新塗装への移行時の、真っ白な「四季彩」。
 
「四季彩」は2005年の入場時に、塗装が改められました。
(⇒http://www.jreast.co.jp/hachioji/info/20050502/index.html)
その際、各車両モチーフ柄などのラッピング類は
豊田車両センター内で装飾されるため、東京総合車両センターからは、ラッピングする前の「真っ白」な姿で出場することとなったのです。
 
http://1st-train.net/topic/200506/201.html
(↑こちらを参考にしてください)
 
...これぞまさしく、"貴重な姿"ですね。

2010年5月13日

201系記念入場券ラリー 〔青梅〕

12日目の今日は、青梅駅。
写真は、今はなき201系 展望電車「四季彩」。
 
青梅線のフラッグシップ的存在だった同車は、青編成の引退により
同線からオレンジ色の201系が姿を消したあとも、E233系に囲まれつつ最後の活躍を見せていました。
しかし、それも長くは続かず、昨年の夏の「さよなら運転」をもって引退。
 
...青梅線も随分と寂しくなったような気がします。
 
今からでも遅くはありません。是非とも後継車の登場を!!
と、思うのは私だけではないハズです。

2010年5月12日

209系ナハ32編成 0番台のまま出場

以前こちら(→209系0番台 完全消滅?)の記事でお伝えしたばかりでした
南武線209系ナハ32編成ですが、営業運転に就いているところを目撃いたしました。
 
...ちょうどカメラを持ち合わせていなかったもので(汗)写真はありませんが
2200番台への更新は行われず、0番台のままでした。
 
どうやら指定保全の検査のみで出場したようです。
今回の入場で改造されなかったとなると、必然的に、暫くはこのまま残存することになるのではないかと思います。
 
とりあえず、また南武線に"独特の響き"が帰ってきてくれたのは嬉しいですね♪
個人的にはホッとしています(笑)

201系記念入場券ラリー 〔河辺〕

11日目の今日は、河辺駅。
写真は、青梅線臨時列車「青梅マラソン」号。
 
青梅線沿線で年に一度行われる、「青梅マラソン」への
応援客輸送のために、開催日にあわせ毎年恒例で運転されていました。
 
201系は中央線からの直通臨時列車ですが
当時の青梅線の主役であった103系も、この日ばかりは
定期運用ながら、このようなヘッドマークを掲げ、列車名を持っていたそうです。
 
また、カナリア色の103系を使用した南武線からの直通電車も設定されていた
と言いますから、好評であったことがうかがえますね。
 
...現在では、列車名こそありませんが
マラソン開催時の臨時増発便として、なおその存在を受け継いでいます。

2010年5月11日

201系記念入場券ラリー 〔福生〕

10日目の今日は、福生駅。
入場券の写真は、「青梅・五日市線用」の青編成。
既に全編成が撤退してしまいました。
 
...この青編成、中央快速線用の編成に比べて
若干、車体のオレンジ色が褪せて見えると思ったことはありませんか?

201系秘話【No.8】~オレンジ色の車体~
その理由は、以前こちら↑で書かせていただきました。
この機会に是非ご覧ください♪