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2015年2月19日

209系ナハ52編成 長野へ

2月17日、中原電車区所属の南武線用209系52編成が
長野総合車両センターへ回送されました。
(→参考 2nd-trainトピックス記事

同編成は、京浜東北線用ウラ22編成を転用改造のうえ、
2009年6月に南武線でデビューしました。

209系2200番台のトップナンバー編成です。
 今回も、現役時の写真をいくつか掲載します。
↑ トップナンバーの証。

↑ 菱型パンタグラフを搭載した、転入当初のスタイル。
 
↑ 2012年2月頃にパンタグラフをシングルアーム式へ交換、
去年8月頃には編成番号がステッカー式になりました。
 
↑ 高架化前の稲城長沼駅付近にて。
 
残る209系2200番台は、1編成のみとなりました。
今後の動向が注目されます。

2015年2月13日

クハ205/204-100(元ナハ5編成) 長野へ

昨日(12日)、中原電車区所属のクハ205-100・クハ204-100が
長野総合車両センターへ配給されました。
(→参考 鉄道ファンニュース記事
 
両車はともに元ナハ5編成の先頭車で、
中間車の4両は武蔵野線へ転用されるものと見られています。
 今回も、現役時の写真をいくつか掲載します。
以上です。

2015年2月4日

209系ナハ54編成 長野へ

昨日(3日)、中原電車区所属の南武線用209系54編成が
長野総合車両センターへ回送されました。
(→参考 2nd-trainトピックス記事)
 
同編成は、京浜東北線用ウラ46編成を機器更新した上で、
2010年2月に南武線へ転入しました。
 
計3本在籍していた209系2200番台の中でも、
転用改造が最後に実施されたラストナンバー車です。
今回も、現役時の写真をいくつか掲載します。
↑ 2011年3月のダイヤ改正時には、
快速運転開始の告知ヘッドマークと車体広告が施されました。
 
↑ 2200番台同士の離合。
 
↑ パンタグラフがシングルアーム式のものに交換されたのは、
2012年春頃のことです。
 
↑ 高架化前の稲城長沼駅。今となっては懐かしい光景です。
 
209系機器更新車の長野配給は、今回が初めてとなりました。
今後の動向が注目されます。
 
以上。

2015年1月29日

205系ナハ17編成 長野へ

昨日(28日)、中原電車区所属の南武線用205系17編成が
長野総合車両センターへ回送されました。
(⇒参考 鉄道ファンニュース記事
 
同編成は、去年3月ダイヤ改正の南武線増発用として
横浜線クラH26編成から転用されました。
 
E233系増備に伴い、秋には離脱・疎開されていましたが、
以降復帰することなく今回の配給を迎えました。
ここでは、現役時の写真をいくつか掲載します。
↑ 既存の中原車との差異も多く、大変注目を浴びました。
(運用開始時のレポート記事はこちら
 
↑ 桜とのコラボレーションも、一度きりとなってしまいました。
 
↑ 夏には南武線活性化ヘッドマークも掲出されました。
 
わずか1年足らずの非常に短い活躍になりましたが、
その使命はしっかり果たされたと思います。
 
・・・以上。

2015年1月19日

南武線「みんなの『夢』ミュージアムトレイン号」 運行開始!

1月18日より、南武線E233系「あなたの夢叶えます☆」企画の一環として、
「みんなの『夢』ミュージアムトレイン号」の運行が始まりました。
↑ 先日落成したばかりのナハN12編成が抜擢されています。
 
↑ 先頭車には、専用のヘッドマークが掲出されました。
 
車内は、LCD画面を含む全ての広告スペースが貸し切られ、
通常の広告は入っていません。
↑ 幼稚園児の絵が飾られている中吊りスペース。
 
↑ LCD画面では、同列車のプロモーションムービーが放映され、
絵を描く幼稚園児の様子などを見ることができます。
 
↑ 登戸駅最寄りの「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」と
タイアップしており、関連する広告も入っています。
 
↑ 南武線のロゴマークが入った専用コラボポスターも掲出され、
車内の雰囲気を盛り上げています。
 
↑ ドアの広告スペースについては使用されていないため、
すっきりした見た目になっています。
 
この列車は今月31日まで運行予定です。
・・・以上。

2015年1月17日

205系ナハ14編成 長野へ

1月15日、中原電車区所属の南武線用205系14編成が、
長野総合車両センターへ回送されました。
(⇒参考 鉄道ファンニュース記事

南武線205系の配給は今回で通算5本目、
生え抜き車では、16編成に続き2本目になります。
 
ここでは、現役時の写真をいくつか掲載します。
 
↑ 川崎方クハ205-135の編成札(左)は、ステッカー化されるまで
標準とは異なるタイプのものを装備していました。
 
↑ 菱形パンタグラフを装備していた頃の写真。
地上線時代の南多摩にて。
 
↑ 雪の登戸駅にて、生え抜き編成同士の離合。

以上です。

2015年1月10日

205系ナハ47編成 長野へ

あけましておめでとうございます。新年最初の更新です。
 
昨日(9日)、中原電車区所属の南武線用205系47編成が、
長野総合車両センターへ回送されました。
(⇒参考 2nd-trainトピックス記事
 
ここでは、現役時の写真をいくつか掲載します。
↑ バリエーション豊富な205系を象徴する顔合わせ。
 
↑ 高架化工事中の臨時「府中本町」行き。
 
↑ 地上線(仮線)時代の南多摩にて。
 
↑ 209系との並び。
 
もともと改造先頭車は205系の中でも少数派でしたが、
早いもので残り2本まで迫りました。
 
今回は以上です。