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2012年1月30日

武蔵野線 PRC発車標まとめ(1)

武蔵野線でATOSへの置き換え真っ只中な
PRC連動タイプの発車標の表示をまとめていくコーナー。
 
今日は、色々な「快速 東京」行を紹介。
※GIF画像。クリック拡大してご覧ください。
表示切替は5秒に設定してあります(実際とは異なります)。
 
1.最もポピュラーな表示
2.府中本町
3.西国分寺
- 種別部分は、列車を問わず『武蔵野線』。
 この駅は時刻『4』の書体が特殊です。
4.新秋津 - 種別部分の切替パターンが他駅とは逆です。
5.北朝霞 - 『Rapid』の囲文字が印象的です。
6.南浦和
7.南越谷
- 時刻を除き、ATOSのフォント。
8.南流山
9.西船橋
- 時刻だけATOSのフォント。
 
...私が調査できているのは、これだけです。
皆さんは、どれがお好みですか?
 
次回(2)は、各駅停車の行先集です。

2012年1月29日

209系ナハ32編成 シンパ化

209系0番台最後の営業車であるナハ32編成ですが、
今月下旬に入り、シングルアーム式のパンタグラフへ交換されました。
↑登戸にて
 
↑中野島にて
 
209系0番台車では前例として、MUE-Trainがありましたが
営業用では、同車が初めてとなります。
 
今後、同じ中原電車区に所属する209系2200番台や、
他線区209系へ普及するのか注目です。

2012年1月27日

武蔵野線 ATOS発車標レポート

先日、導入が始まった武蔵野線のATOS発車標。 ↑更新に伴い、運行情報テロップも流れるようになりました。
 
◆文字配置
種別3マス、時刻4マス、行先4マスの充分な広さです。
それぞれのあいだは半マスずつ開いています。
 
◆PRC表示との比較
「快速 東京」行の場合。上段がPRC、下段がATOS。
書体の変化などが分かるかと思います。
 
PRCは、最もポピュラーなものをチョイスしています。
実際は駅によってバリエーションがありますが、これに関しては
後日まとめて掲載予定です。
 
ATOSでは、ローマ字の種別部分が『西船橋まで各駅停車』です。
『RAPID』が表示されないのが、難点かもしれません。
 
「各駅停車 府中本町」行の場合。
こちらは無難な印象ですね。
 
また、接近時のメッセージも『まもなく電車がまいります』から
電車がまいります』『列車が通過します』へ変化。
(ただし、元々PRC表示で『電車がまいります』の駅もあります。)
 
更新は、放送と違ってスローペースですが着実に進行中です。
個人的には、PRCのほうが見やすかったかも...(笑

2012年1月26日

武蔵野線 発車標ATOS化開始

先日ATOSが導入された武蔵野線ですが、
LED発車標の表示内容も、ATOS仕様へ更新されています。
 
1月26日現在、八王子支社管内において
更新が確認できたのは、府中本町新座でした。
従来のPRC表示からは、種別・時刻・行先のフォント、一部の表示内容に変化が生じています。
 
・・・詳細などは後日掲載予定。⇒掲載しました

2012年1月23日

武蔵野線ATOS「自動放送」レポート

武蔵野線の新しいATOS自動放送の詳細とまとめ。
(概要の記事はこちら。)
 
まずは接近放送。

チャイム・アナウンサー共に、既存のものと同一。
下り線が女声(向山佳比子 氏)、上り線が男声(津田英治 氏)となっています。
 
駅によって、両数案内や繰り返しの有無に差があります。

↑西船橋では、両数案内付きで繰り返します。
 
なお両数案内無しで繰り返す駅、両数案内付きで繰り返さない駅もあるので、とくに法則は見当たりませんでした。
 
次に、到着放送・戸閉放送。

到着放送は「しんあき、しんあき。」と最後を伸ばしません。
 
従来からATOS音源のあった駅を除いて、新規導入駅の大半に共通して、この傾向がありました。
(ただし東所沢など、一部の駅では伸ばしていました。)
 
戸閉放送は、基本的に既存のものと同一。

西船橋では、京葉線方面の電車限定で「○番線の京葉線、ドアが閉まります...」という言い回しが使われています。
他線区での実績はありますが、おそらく「京葉線」は初でしょう。
 
最後に、次発(予告)放送。

こちらも既存のものから目立った変化はありません。
 
その他、啓発放送として「終日禁煙」の案内もありますが、既存のものから目立った変化はありませんでした。(上下線とも、女声を使用。)
 
以上です。

2012年1月22日

武蔵野線 ATOS稼動開始!

本日(1月22日)、武蔵野線に東京圏輸送管理システム「ATOS」が導入され、稼動がスタートしました。
 
次発案内LEDには、変化は見受けられません。
以前からATOS式表示となっていた府中本町・南越谷を除けば、従来のPRC表示を引き継いでいます。
 
注目の放送は、ATOS音源に切り替わりました。

↑新秋津2番線にて、到着~発車の放送です。

接近放送・到着(駅名)放送・戸閉放送ともに揃っています。
動画内には収録していませんが、次発放送もあります。
 
本日昼過ぎ(12~13時台)の時点で、確認した限りでは、
武蔵浦和・東浦和~南越谷・南流山~船橋法典を除いて、すべてATOS音源に切替え済みでした。
なおATOS音源切替え前の駅では、PRC自放音源の簡易放送(南流山のみユニペックス自放音源)が使用されていました。
 
朝から昼に切り替わった駅も確認しているため、
上記の駅も、午後以降に切り替えられた可能性が高いです。
 
 
・・・放送に関する詳細は、後日まとめて掲載。⇒こちら
です。
録り貯めたPRC放送なども、追々公開したいと思います。

2012年1月20日

卵型のデザイン

先日ツイッターにも書きましたが、
「卵型を使ったデザインで何か創作しろ」という課題が出されたので。
 
提出期限の迫っている課題だったので(笑)、
ほとんど即興で描いたために、こんな感じで微妙な仕上がり。
 
エクステリアだけ、ブログ用にPCでリメイクしてみました。
使用線区などの想定は、特にありません。
「卵型」という点だけ、こだわりをもってデザインしました。
 
先頭部分は、逆さの卵型。三次曲面(ドーム状)です。
 
もうすぐ引退のコレに似てる...全く意識してませんでしたが。

2012年1月16日

E657系甲種輸送 撮影

今朝は時間があったので、E657系の甲種輸送を撮影。
・・・場所は北府中です。
↑ハイビーでしたが、EF81 81号機とはラッキー。
E657系はカツK5編成でした。
 
ちなみにE657系の実車とは初対面。。

2012年1月14日

485系「新春ぶらり高尾号」撮影

天気が良かったので、多摩川の河川敷で撮影。
↑最近になって、T4編成がラッピングされましたね。
新潟のPRみたいです。面積が広いタイプで、目立ちます。
 
↑115系ナノC8編成。
 
↑そして、快速「新春ぶらり高尾号」。
所定通りの485系カツK60編成、『快速』表示でした。
 
↑初詣臨と同じく、高尾ではこの位置に入りました。
今回はズレてますが...(笑)
 
これにて撤収。

2012年1月12日

高尾臨2012 撮影

高尾山初詣臨時列車を撮影してまいりました。 ↑HMを強調したかったので、日野の真正面アングル。
183系はオオOM101編成でした。
 
...特急シンボルが良いですね~♪
 
↑高尾の電留線にて停車。
115系との並び、来年はまだ見られるかな...?
 
今日はこれにて撤収。

2012年1月8日

「成田山初詣むさしの号」ほか 撮影記

残り少ない冬休み、今日も撮影へ。
↑府中本町にて。ケヨM63編成。
方向幕を切り替えず『府中本町』のまま入線(笑)
 
↑お目当て「成田山初詣むさしの号」。チタH61編成です。
183・189系が、武蔵野線ホームへ入線する機会は中々ないので、
その記録がメインでした。
 
田町車は『初詣』幕も無く、外観上は珍しくも何とも無いので、
同業は少数かと思いましたが、意外に賑やかでした。
 
その後、北府中へ移動。
↑ケヨM72編成。
 
待ち時間は、ケヨM71⇒M72⇒M73⇒M35...と運用がフィーバー状態だったり、岡山色のEF64が来たりと、飽きのこない撮影でした。。
 
↑というわけで、「ホリデー快速 鎌倉」(回送)。
前面幕が『快速』のままで、ちょっとラッキーでした。
 
...以上。

2012年1月7日

115系「ホリデー快速 鎌倉」ほか 撮影

お年玉をもらいに帰省した以外は
完全“寝正月”だったので(笑)、本日が今年初撮影。
 
府中本町にて、撮影しました。
↑EF64は1016号機。年明けからラッキーです♪
 
↑本命の115系「ホリデー快速 鎌倉」(回送)。
例によって、トタM40編成でした。

2012年1月1日

あけましておめでとうございます!

皆様、新年あけましておめでとうございます。
...今年は何もネタが無くて、すみません(笑)
加工前のヘッダー画像でお茶を濁したいと思います。
 
こんなテキトーな記事で良いのか...?な感じですが
どうか本年もブログ「発車オーライ!」を宜しくお願い致します。