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2009年5月28日

情報のレポート

試験前という何とも忙しい時期に、情報のレポートの順番が回ってきてしまいました。
1つニュースを取り上げて書くのですが、もちろん普通のニュースではつまらないので、鉄道ネタにしました(笑
話題は、成田空港アクセスについて。
以下にその全文を掲載します。今日はこれでお茶を濁すこととさせていただきます。
申し訳ないです。


 首都圏から成田空港へのアクセス方法で、JR東日本(以下JR)と京成電鉄(以下京成)の闘争が激化している。京成では、2010年度に開業する成田新高速鉄道による新ルートでの運行を予定。それに使用するための新型「スカイライナー」を今月20日に報道公開した。この新型車両は、最高速度が従来の110キロから160キロへ大幅にアップ。前述の通り新線開業によるルート変更もされるため、現行で現在51分の所要時間が15分縮まり、日暮里と成田空港を36分で結ぶ。車体デザインもファッションデザイナーの山本寛斎氏が手掛けるなど、この列車への意気込みが表われている。
 一方のJRでも、特急「成田エクスプレス」に新型車両E259系を導入。今年秋より運行開始予定で、それに先立ち今月8日に実車の報道公開がなされた。この新型車両には、最新の振動制御装置を在来線で初めて導入。列車の行き先やフライトインフォメーションなどを情報提供する液晶モニターを設置するなど、快適性・利便性を向上させた。また、大型洋式トイレの設置などバリアフリーにも配慮。荷物置場には、防犯カメラやダイヤルロック式錠を設けてセキュリティーの向上にも努めるなど、こちらも随所に工夫が凝らされている。
 速達面・料金面では京成の圧倒的勝利となる(現行でも京成の方が速い)が、JRは中央線高尾駅・東北線大宮駅・横須賀線大船駅などの発着列車があり、遠距離でもネットワークを生かした乗り換えいらずの便利さを売り物にしており、一様に京成の勝ちとも言えないのが事実。
 ただ私的には、JRは前述の通り守備範囲が広いがゆえに利用客を奪われる心配が無いため、少々甘んじている感がある。もっとダイヤの組み方を工夫すれば、スピードアップも可能だろうし、料金面で見ても、割高なA特急料金ではなく、割安なB特急料金を適用させるべきであると思う。それに比べ京成は、JRという強敵がいるためにかなり努力しているように思う。特に今回の新型車両への意気込みは相当なものである。それぞれの立場の違いはあれども、私は今回の勝負は京成の勝ちであるように思えた。
 今後、世の中がどちらに流れるかにも注目。成田空港をめぐる動きは当分目が離せそうにない。
 
参考 各鉄道雑誌・鉄道情報サイト



...いかがでしょうか。意見にも具体例も無しで、かなり手抜きですがまあ学校に提出する分にはこれで良いでしょう。(あまりコアな話にすると先生も読みづらいでしょうし...)

2009年5月24日

115系「ひまわり」号を撮影

今日は、115系(高崎車4+3両)による臨時団体列車「ひまわり」号を撮影しました。
場所は新三郷です。

↑計算ミスで、左上に信号機が入ってしまいました(泣

↑前後で違う幕を表示。こちらは『臨時』でした。
 
学校の定期試験も近いので、今日はこの1本のみ撮影で撤収しました。

2009年5月23日

噂が当たりました

またしても噂が当たりました。
http://1st-train.net/topic/200905/209-ura19.html?2115
 
房総用209系の登場です!
この噂はこの間取り上げたばかりでしたね。
 
ということは房総の113系、ひいては中央東線115系の廃車が予想される訳です。
房総113系は未だにちゃんと撮影したことが無いので、そろそろ本当に撮影しに行くべきなようです。
しかし一方でOM(大宮車両センター)入出場も確認されているので「出場したばかりで廃車」なんてことは無いでしょうから、どうなってしまうのか?気になる所です。
 
ここまで尽くあたってしまうとは...ウワサ恐るべし...

2009年5月19日

ついに登場。

本日(5/19)、常磐線用E233系2000番台が東急車輛をついに出場したようですね。
かなり後回しにされていましたよね。
プレスリリース発表が2007年3月6日ですから、もう2年以上経ったことになります。
常磐線ユーザの方は、本当に辛抱強いですw
 
...冗談はさておき、この車両に関してですが。
地下鉄への乗り入れを行うことから、ストレート車体が採用され、前面には貫通扉が設置されています。帯は従来車にあわせてエメラルドグリーンです。
ドアの間隔など、装備は民鉄標準にあわせているようなのですが、LCDまで1つにする必要はあったのでしょうか??
デザインも完成予定図から変更されました。ですが個人的にはイマイチ。
小田急4000形と同じで充分良いと思いますが...
JRにもプライドがあるということでしょうか。
 
まあいずれにせよ、営業運転が楽しみです。
203系もとうとう追われる身となってしまうのですね...
 
参考 http://1st-train.net/topic/200905/233-k1.html?2025

2009年5月17日

南武線に「黒船電車」走る!

今日は、南武線に伊豆急の黒船電車が走るということで、撮影に行きました。
谷保で狙いました。
↑205系0番台。南武線で最も数が多いです。

↑205系1200番台。この顔は、個人的にあまり好めません...

↑今日のメイン、伊豆急2100系『黒船電車』。
立川発・伊豆急下田行の特急「リゾート踊り子」91号で、昨日(5/16)も運行されました。
本当は昨日撮影に行きたかったのですが、諸事情あり今日になってしまいました。
今回の運行は、南武線開業以来初の特急列車だそうです。
 
この後、中央線で201系を撮影。途中、東中野で人身事故が発生したため運転が取り止められるというアクシデントに見回れてしまいました。
 
今日はこれにて撤収です。

2009年5月14日

絶えない転属のウワサ

今日は、南武線に新しく209系2200番台たるものが転入してきたそうです。
(詳しくはhttp://1st-train.net/topic/200905/209-2200.html
ファンの間での転属の噂。結構あたるんですよね。
ついこの前も、『京葉線に209系500番台転入』説が見事に的中しました。
 
...そこで、最近流れている噂で私が興味のあるもの・的中しそうなものを紹介。
 

①『京浜東北線209系の房総各線への転属』説
有力説です。置き換え対象は113系・211系です。車両は、半自動ドア化・トイレ追設などもするといわれています。211系まで置き換えというのが、少々心外ですが、②の説で納得です。
 
②『211系の中央東線への転属』説
中央東線で使用中の115系を置き換えます。元車は、東海道線、宇都宮・高崎線、房総各線など諸説ありますが、いづれにせよ「山スカ」と呼ばれた中央線115系は廃車になるようです。
 
③『埼京線にE233系投入』説
少々くたびれてきた埼京線の205系を置き換えます。この説は④⑤説と対立します。
 
④『山手線に新型車両を投入』説
⑤『山手線E231系の埼京線への転属』説
E233系と断言しないのは、時期的に見てE235系(又はそれ以降)になると思われるからです。
山手線は2013年(一部の先行導入駅は2010年)からホームドアが使用される予定で、それに伴い現在のE231系に連結されている6扉車は廃車、代わりの4扉車を製造することとなります。
しかし、それでは勿体ない。という訳で、この山手線用E231系を埼京線の205系置き換え用として転属、山手線に全車4扉の新形式を導入するという流れです。
道理は通っていますが「③の説と矛盾する」「埼京線205系がそれまで持つのか」といった疑問点があるのも事実です。

⑥『253系による183系置き換え』説
現在、田町や幕張、大宮などの各車両センターには、波動用として183系(189系)が所属しており、臨時列車などで多種多様に活躍を見せていますが、老朽化が進んでいます。そこで、E259系の登場により『成田エクスプレス』を引退する予定の253系で置き換えようというものです。253系は3両~12両という多様な編成が可能であること、現在の183系のように臨時で特急運用にも就けることなども根拠として挙げられます。しかし一方で、元空港特急であるがための特殊な構造(広車幅や大型荷物棚)で多彩な運用がこなせるのか?といった疑問点もあります。

⑦『253系による185系置き換え』説
伊豆方面特急もしくは上越・水上方面特急の185系を置き換える説です。元々185系は、普通列車の運用にも就く前提で製作されたので、サービスはあまりよくありません。また、老朽化も進んでいます。そこで、253系に置き換えようというものです。ただ、⑥説で述べた通り特殊な構造をしているほか、185系自体がリニューアル工事をして減価償却期間を満たしていないこと、全車を置き換えるには253系では車両数が不足することなどから、可能性としては低めです。
  
そんなところでしょうか。
今後ともこれらを中心とした動きに目が離せません。
 
↑京浜東北線209系は、転属でどこまで運用地域が広がるのだろうか?
 
↑『山スカ』は伝説となってしまうのか?!中央東線115系(右)。

2009年5月10日

【2009年 春】201系の近況

首都圏201系の近況をまとめてみました。
 
◆中央快速線用編成
豊田車両センター所属H4とH7の2編成が稼動中。
三鷹~国分寺間で行なわれている高架化工事による編成不足を補うため、予備の扱いで残されている。そのため、高架化工事が完了次第引退の予定。
また、H7編成のクハ200-129は、前面ブラックフェイス部に貼付されているJRマークの剥がれがひどかったが、最近になって再貼付されてきれいになっている。
↑JRマークが剥がれていた頃のクハ200-129
↑最近になってきれいに補修された
 
 
◆四季彩
201系では特異な存在の『四季彩』。車籍上は訓練車扱いで、平日は拝島の電留線に停車している。
最近になって『W1』の編成札が取り付けられ、「むさしの奥多摩号」など青梅線外への遠征運用にも就いており、活気を見せている。
今の所、後継車の予定などは発表されていないが、検査期限との兼ね合いもあり、引退は近いと言われている。
↑『むさしの奥多摩』号に充当される201系四季彩
 
 
◆京葉線用編成
現在、4編成が京葉車両センターに所属している。
一部の編成のパンタグラフはシングルアーム式に交換されているが、これは先に旅立った編成からの流用との見方が強い。
今年度には、東京総合車両センターへの入場が予定されており、また、分割運用に入れるのが201系のみで、特に後継車も発表されていないため、しばらくは活躍が見れそう。
↑全国でここだけとなったスカイブルー塗装の201系

2009年5月6日

201系秘話【No.5】~中央線のスピードアップ~

1981(昭和56年)より201系量産車の投入が始まりましたが、当然ことながらしばらくの間は101系や103系と共存することとなりました。中央線から103系・101系が消え、201系に統一されたのは1985年のことでした。
この統一を機に、各駅間の所要時分を詰め、トータルで東京~高尾間を2~3分程度短縮させました。最高速度の向上こそありませんでしたが、201系の加速力の良さにより実現したのです。
この際、モーターの限流値(※)を若干アップさせ加速力を上げるとともに、ブレーキ力の調整も行なわれました。これは裏を返せば、201系登場時は加速力も101系にあわせて運用されていた訳で、この統一でようやく本領が発揮されたとも言えます。
ちなみに、中央快速線電車の冷房車率100%も、この統一で実現しました。
 
※限流値=電車の加減速度を決める電流の値
 

2009年5月4日

「あずさ52号」を撮影

今日は183系使用の特急「あずさ」52号が運転されるとのことで、撮影に行きました。
西八王子で狙いました。ここは、きれいな直線で撮影できます。
 
↑E233系。この粉砕LEDは何とかならないのでしょうか...
 
↑E257系。この付近では、けっこうスピードを出しています。
 
↑115系。さわやかな新長野色です。
 
↑E233系と115系の離合。豊田の最新車と最古車です。

↑今日のメイン、183系「あずさ」です。OM101編成でした。
大宮車なので幕は『特急』です。特急シンボルマークがせめてもの救い・・・。
絵入りヘッドマーク復活希望!!
 
・・・今日はこれで終了。
残念ながら、201系は撮影できませんでした。

訪問者1000人突破!

当ブログも、おかげさまで訪問者1000人を突破いたしました。
今後ともよろしくお願いします!!

2009年5月3日

「むさしの奥多摩」号

本格的なGWに入り、四季彩も「むさしの奥多摩」号などで忙しく働いております。
今日は拝島で撮影。 この後、中央線で201系(H4・H7)を適当に撮影し、今日のところは終了。
今GWも、中央線は特急増発や臨時列車運行がされるので賑わうことでしょう。
私も気が向いたら撮影に行こうと思います。