ページ

2015年1月29日

205系ナハ17編成 長野へ

昨日(28日)、中原電車区所属の南武線用205系17編成が
長野総合車両センターへ回送されました。
(⇒参考 鉄道ファンニュース記事
 
同編成は、去年3月ダイヤ改正の南武線増発用として
横浜線クラH26編成から転用されました。
 
E233系増備に伴い、秋には離脱・疎開されていましたが、
以降復帰することなく今回の配給を迎えました。
ここでは、現役時の写真をいくつか掲載します。
↑ 既存の中原車との差異も多く、大変注目を浴びました。
(運用開始時のレポート記事はこちら
 
↑ 桜とのコラボレーションも、一度きりとなってしまいました。
 
↑ 夏には南武線活性化ヘッドマークも掲出されました。
 
わずか1年足らずの非常に短い活躍になりましたが、
その使命はしっかり果たされたと思います。
 
・・・以上。

2015年1月19日

南武線「みんなの『夢』ミュージアムトレイン号」 運行開始!

1月18日より、南武線E233系「あなたの夢叶えます☆」企画の一環として、
「みんなの『夢』ミュージアムトレイン号」の運行が始まりました。
↑ 先日落成したばかりのナハN12編成が抜擢されています。
 
↑ 先頭車には、専用のヘッドマークが掲出されました。
 
車内は、LCD画面を含む全ての広告スペースが貸し切られ、
通常の広告は入っていません。
↑ 幼稚園児の絵が飾られている中吊りスペース。
 
↑ LCD画面では、同列車のプロモーションムービーが放映され、
絵を描く幼稚園児の様子などを見ることができます。
 
↑ 登戸駅最寄りの「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」と
タイアップしており、関連する広告も入っています。
 
↑ 南武線のロゴマークが入った専用コラボポスターも掲出され、
車内の雰囲気を盛り上げています。
 
↑ ドアの広告スペースについては使用されていないため、
すっきりした見た目になっています。
 
この列車は今月31日まで運行予定です。
・・・以上。

2015年1月17日

205系ナハ14編成 長野へ

1月15日、中原電車区所属の南武線用205系14編成が、
長野総合車両センターへ回送されました。
(⇒参考 鉄道ファンニュース記事

南武線205系の配給は今回で通算5本目、
生え抜き車では、16編成に続き2本目になります。
 
ここでは、現役時の写真をいくつか掲載します。
 
↑ 川崎方クハ205-135の編成札(左)は、ステッカー化されるまで
標準とは異なるタイプのものを装備していました。
 
↑ 菱形パンタグラフを装備していた頃の写真。
地上線時代の南多摩にて。
 
↑ 雪の登戸駅にて、生え抜き編成同士の離合。

以上です。

2015年1月10日

205系ナハ47編成 長野へ

あけましておめでとうございます。新年最初の更新です。
 
昨日(9日)、中原電車区所属の南武線用205系47編成が、
長野総合車両センターへ回送されました。
(⇒参考 2nd-trainトピックス記事
 
ここでは、現役時の写真をいくつか掲載します。
↑ バリエーション豊富な205系を象徴する顔合わせ。
 
↑ 高架化工事中の臨時「府中本町」行き。
 
↑ 地上線(仮線)時代の南多摩にて。
 
↑ 209系との並び。
 
もともと改造先頭車は205系の中でも少数派でしたが、
早いもので残り2本まで迫りました。
 
今回は以上です。

2014年12月26日

205系ナハ16編成 長野へ

昨日(25日)、中原電車区所属の南武線用205系16編成が、
長野総合車両センターへ回送されました。
(⇒参考 鉄道ホビダスRMニュース記事
 
205系の中でも、南武線に新製配置された「生え抜き車」では
ラストナンバーにあたる編成です。
 ここでは、現役時の写真をいくつか掲載します。
 
↑ 登戸駅の快速接続も、過去の光景になりましたね。
 
今回の配給は、南武線生え抜きの205系では初となりました。
海外譲渡の可能性も含め、今後の動向が注目されます。
 
...以上です。

2014年11月21日

205系ナハ51編成 長野へ

昨日(20日)、中原電車区所属の南武線用205系51編成が、
長野総合車両センターへ回送されました。
(⇒参考 鉄道ホビダスRMニュース記事
 
この編成の両先頭車は、5本在籍する205系1200番台の中でも
ラストナンバーの車両(1206番)にあたります。
 
とくに立川方先頭車(クハ204-1206)の号車札は、
2-4位側だけ移設工事済、1-3位側は未移設という特異な車両でした。
 
ここでは、現役時の写真をいくつか掲載します。
 

↑ 485系「彩」との離合シーン。

↑ シングルアーム式パンタグラフへ交換される前の姿。
 
同編成は、改造先頭車の編成の中では
一番最後まで菱型のパンタグラフを装備していました。
 
↑ 高架化前(仮線時)の稲城長沼駅付近にて。
風景も車両も、どんどん過去の物になってしまいますね...。
 
今回は以上です。

2014年11月15日

205系ナハ49編成 長野へ

今月6日、中原電車区所属の南武線用205系49編成が
長野総合車両センターへ回送されました。
(⇒http://railf.jp/news/2014/11/07/150000.html
 
E233系導入により初めて配給された編成になりました。
このまま廃車、もしくは転用か、今後の動向が注目されます。
 
ここでは現役時の写真をいくつか掲載します。
 

↑ 乗務員室次位に付いた号車表示。
 
同編成は、南武線に5本在籍する改造先頭車の中で
唯一、号車表示札の移設が全て未施工でした。
 
↑ 菱型パンタグラフを装備していた頃の写真。
2009年の秋頃まで見られた姿です。
 
↑ 川崎方の編成ステッカーは、貼付位置が上に寄っていました。
2012年春頃に標準の位置へ戻されました。
 
↑ 209系2200番台・205系原形車との顔合わせ。
 
以上です。