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2014年2月28日

武蔵小杉駅 発車メロディー変更!

2月26日より、南武線 武蔵小杉駅にて
ご当地発車メロディーが使用開始となりました。
曲は、サッカーチーム「川崎フロンターレ」応援ソングです。
南武線では武蔵中原駅に続き、2例目となります。
 
1番線と2番線は、アレンジ違いです。

・・・以上。

2013年2月15日

トタE233系 加速度向上の施工進む

3月ダイヤ改正で実施される、中央線快速の最高速度引き上げに備え、豊田車両センター所属のE233系では起動加速度の向上が進められています。

従来車比較用の動画を用意しました。 
 
分かりやすいところでは、VVVFインバータの変調タイミングや、モーター回転数の上がり方が早くなるなどの差異があります。

2013年1月24日

武蔵中原駅 「ご当地」発メロ使用開始!

本日1月24日、南武線初のご当地発車メロディーが、
武蔵中原駅にて使用開始となりました。
同駅近くのサッカーチーム「川崎フロンターレ」に因んだもので、
応援ソングを原曲にしたメロディーが採用されました。
 
曲名は以下の通り。
1・2番線(上りホーム) : FRONTALE2000
3・4番線(下りホーム) : FRONTALE20000
以上です。

2012年1月23日

武蔵野線ATOS「自動放送」レポート

武蔵野線の新しいATOS自動放送の詳細とまとめ。
(概要の記事はこちら。)
 
まずは接近放送。

チャイム・アナウンサー共に、既存のものと同一。
下り線が女声(向山佳比子 氏)、上り線が男声(津田英治 氏)となっています。
 
駅によって、両数案内や繰り返しの有無に差があります。

↑西船橋では、両数案内付きで繰り返します。
 
なお両数案内無しで繰り返す駅、両数案内付きで繰り返さない駅もあるので、とくに法則は見当たりませんでした。
 
次に、到着放送・戸閉放送。

到着放送は「しんあき、しんあき。」と最後を伸ばしません。
 
従来からATOS音源のあった駅を除いて、新規導入駅の大半に共通して、この傾向がありました。
(ただし東所沢など、一部の駅では伸ばしていました。)
 
戸閉放送は、基本的に既存のものと同一。

西船橋では、京葉線方面の電車限定で「○番線の京葉線、ドアが閉まります...」という言い回しが使われています。
他線区での実績はありますが、おそらく「京葉線」は初でしょう。
 
最後に、次発(予告)放送。

こちらも既存のものから目立った変化はありません。
 
その他、啓発放送として「終日禁煙」の案内もありますが、既存のものから目立った変化はありませんでした。(上下線とも、女声を使用。)
 
以上です。

2012年1月22日

武蔵野線 ATOS稼動開始!

本日(1月22日)、武蔵野線に東京圏輸送管理システム「ATOS」が導入され、稼動がスタートしました。
 
次発案内LEDには、変化は見受けられません。
以前からATOS式表示となっていた府中本町・南越谷を除けば、従来のPRC表示を引き継いでいます。
 
注目の放送は、ATOS音源に切り替わりました。

↑新秋津2番線にて、到着~発車の放送です。

接近放送・到着(駅名)放送・戸閉放送ともに揃っています。
動画内には収録していませんが、次発放送もあります。
 
本日昼過ぎ(12~13時台)の時点で、確認した限りでは、
武蔵浦和・東浦和~南越谷・南流山~船橋法典を除いて、すべてATOS音源に切替え済みでした。
なおATOS音源切替え前の駅では、PRC自放音源の簡易放送(南流山のみユニペックス自放音源)が使用されていました。
 
朝から昼に切り替わった駅も確認しているため、
上記の駅も、午後以降に切り替えられた可能性が高いです。
 
 
・・・放送に関する詳細は、後日まとめて掲載。⇒こちら
です。
録り貯めたPRC放送なども、追々公開したいと思います。

2011年7月4日

中央線E233系 自動放送ROM更新状況

豊田車両センター所属(八トタ)E233系0番台の車内自動放送が
順次、新しいタイプへ更新されています。
▲運転台には、テプラが貼付されている
 
◆比較動画


中央線E233系の自動放送の更新は、3回目となりますが
今回は、大きな特徴として「英語放送の駅名ナマり」が無くなりました。
 
また日本語も、一部駅名のイントネーションが修正されています。
(上動画では『にし↑はちおうじ↓』が『にし→はちおうじ→』となっています)
 
◆過去2回分を含めた比較


・西国分寺
以前の更新で、「足元にご注意ください」放送が追加となりましたが
今回は、そのタイミングが到着直前へ修正されました。
 
・立川
以前の更新で、「多摩都市モノレール」が「多摩モノレール」になりました。
今回は、駅名を除き、そのままのようです。
 
================================================
・・・今回の更新は、H編成で普及しており
富士急行線「富士山」駅の改称が、きっかけだと思われます。
 
今後、T編成および青編成にも普及するのか注目です。

2009年3月11日

発車メロディーの日

1989年の今日(3月11日)、新宿・渋谷駅で日本初のメロディー式発車合図(発車メロディー)が導入されました。今年でちょうど20周年です。当時はYAMAHA製のメロディーでした。YAMAHA製のメロディーは私も聞いたことがあるので、今となっては懐かしい限りです。
ところで最近、新宿駅では発車メロディーを省略する実験を行なっているそうです。なんでも、駆け込み乗車防止が目的らしいです。また、東京駅でも新宿駅と同じ目的で、3・4番線(京浜東北線・山手線ホーム)に新たに2~3秒程度の短い曲が採用されました。20周年という節目の時期にこうした動きがあるのは、なんとも皮肉なことです。
ご当地メロディーなどの影響で、発車メロディー自体がブームとなってきている今日このごろですし、無くなってほしくないのが本音です。駆け込み乗車は、もっと別の方法で防止してほしいものです。
 
~youtubeより管理人お薦め動画(発車メロディー関連)~

http://www.youtube.com/watch?v=HZbB2GlSYgY&feature=related
↑今回の話題にそった動画です。
 
http://www.youtube.com/watch?v=EOXJw6MEm_o
↑まあ見てください。
 
http://www.youtube.com/watch?v=iW_0zOR_bdM&feature=related
↑すべての始まりはこの動画でした。何度見ても『すごい』の一言です。
 
http://www.youtube.com/watch?v=biBCVDcaRls
↑ただのピアノ演奏ではありません。あの音色はコレだったのですね。

2009年2月28日

走行音を公開!

昨日は雪が降りましたね。

撮影に出掛けた際にE233系に乗車したのですが空転や滑走ばかりしていて、最近のJR車の弱さが浮き彫りになっているような気がしました。省エネやらコスト削減やらの経済性重視で軽量化するのは良いことですが、それによって空転や滑走を誘発することになってしまうのです。

空転→いわゆるスリップ。加速の際、車輪が空回りする現象。

滑走→文字の通り、減速の際に車輪がロックされ滑る現象。

車の場合は雪の日に見られますが、電車の場合は雨でも起こります。車はアスファルトとゴムタイヤですが、電車は鉄のレールと鉄の車輪だからです。

空転や滑走は線路や車両に悪影響が及ぶほか、ひどい時には列車の遅延にもつながります。特に滑走は、車輪の一部分が削れ、平たくなってしまいます。これがいわゆる踏面フラットで、このまま走り続けていると、レールが傷んでしまいます。(電車が走る時、『ガタンゴトン』というジョイント音以外に、速度にあわせて『カタカタ』という音を聞いたことがあるかと思いますが、アレが踏面フラットの音です。通常、この踏面フラットを無くすために定期的に車輪をきれいな丸型に削っています。)

以下に空転や滑走を起こした際の音声を公開します。全て私が走行音を録音中にでくわしたものです。

↓E233系の滑走(収録区間:高尾~西八王子 収録車両:モハE233-39)

E233系には滑走検知装置がついているので、滑走した際は、その車輪だけ自動でブレーキを緩めて元に戻すことができます。そのため、モーター音はゆらぐだけです。

↓201系の空転(収録区間:吉祥寺~三鷹 収録車両:モハ201-219)

201系の滑走(収録区間:三鷹~吉祥寺 収録車両:モハ201-219)

201系はチョッパ制御のため、それまでの抵抗制御の国電(101系・103系など)に比べて体質的に滑走が起こりやすかった(ここら辺は話すと長くなるのでやめます・・・またの機会にでも書こうかと思います)のでフラットカーの異名を持っています。滑走すると思い切りモーターの回転数が下がるので、乗っていてもすぐに分かります。