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2013年1月19日

201系前面方向幕(国鉄・首都圏版)

先日、201系の前面方向幕を入手したので紹介。
国鉄時代に使用されていた、いわゆる「首都圏版」です。
 
通勤形電車が用いられる首都圏各路線での走行が想定され、
多種多様な表示が収録されています。
『回送』『試運転』や空白を含め、全70コマです。
 
中央快速・青梅・五日市線系統
『特別快速』『通勤快速』を含む、27コマ
八高線・富士急行線系統および『各駅停車』『中央特快』『青梅特快』『通勤特快』『ホリデー快速』などは、収録されていません。
 
山手線系統
路線名『山手線』を含む、7コマ
『品川』『上野』など、京浜東北線でも使用可能な表示が含まれます。
 
京浜東北線系統
『上野』『品川』『田端』など山手線の駅名を除く、10コマ
『快速』表示は、デビュー前のため収録されていません。
 
横浜線系統
『桜木町』『東神奈川』など京浜東北線の駅名を除く、4コマ
『快速』表示はデビュー前のため収録されていません。
 
南武線系統
中央線『立川』を除く、7コマ
『快速』表示はデビュー前のため収録されていません。
 
南武支線系統
『尻手⇔浜川崎』『尻手⇔川崎新町』の2コマ
 
中央・総武線各駅停車系統
中央線と重複して『中野』『三鷹』も収録され、8コマ

◆考察
↑中央線系統として、『荻窪』が収録されています。
晩年の中央線201系には収録されていない表示です。
 
 ↑『通勤快速』の表示(=上)。
晩年の中央線201系(=下/参考)とは異なったものです。
 
 ↑『武蔵小金井』など、地名が複合しているような駅名では、
ローマ字表記に『-』が挟んであります(=上)。
晩年の中央線201系には、これがありませんでした(=下/参考)。

↑『西船橋』など方角を冠する駅名でも、
ローマ字表記には『-』が挟んであります(=上)。
現行の武蔵野線205系には、これがありません(=下/参考)。
 
ちなみにJR化後の201系・205系等の中央・総武線用の幕でも
『-』は抜けていた模様です。
 
↑『府中本町』のローマ字は、『-』有りで『HONMACHI』表記(=上)。
現行の武蔵野線205系では『-』抜きで『HOMMACHI』(=下/参考)と表記されるので、だいぶイメージが異なります。
 
ちなみに、最近まで交換前の武蔵野線205系の幕には
『-』抜きで『HONMACHI』と表記されたものが存在しました。
 
駅名対照表を作成しました。
埼京線・武蔵野線・京葉線は開業前のため未収録。
大月』『通勤快速』系統が、余白に追加されたことが分かります。
 
全70コマをご覧いただける動画を用意しました。
01番から70番+コマ外の白幕まで回した様子です。
 
・・・以上です。
全70コマの写真は、後日別館ページに掲載予定。
 
入手にあたっては豊田出庫線さんにご協力頂きました。
この場を借りてお礼申しあげます。

2012年10月14日

中央線201系 旧方向幕

中央線201系の旧・側面方向幕を入手したので紹介。
晩年に装備されていたものとは、内容が異なっています。
 
収録内容と一致する運行形態は1986年~88年なので、
その当時に使用されていたものだと推測できます。
「中央特快」「青梅特快」デビュー前なので、『特別快速』です。
 
もちろん「通勤特快」「ホリデー快速」は収録されていないほか、
八高線、川越線、富士急行線の駅名もありません。
 「通勤快速」は現行とは停車駅が異なり、深夜帯限定で設定されていたデビュー当初のものだと思われます。
用意されているのも、写真の4コマのみ。
 
武蔵野線も、数駅ではありますが収録されています。
『南越谷』は武蔵野線系列の方向幕に収録されるフォント「4文字」サイズではなく、通常の「3文字」配置です。
 
・・・以下、収録内容一覧。
01 新宿
02 奥多摩
03 御嶽
04 武蔵五日市
05 青梅
06 河辺
07 拝島
08 立川
09 豊田
10 高尾
11 東京
12 武蔵小金井
13 三鷹
14 八王子
15 中野
16 大月
17 回送
18 [特別快速]豊田
19 [特別快速]高尾

20 [特別快速]東京
21 [特別快速]大月
22 [特別快速]新宿
23 [特別快速]奥多摩
24 [特別快速]御嶽
25 [特別快速]武蔵五日市
26 [特別快速]青梅
27 [特別快速]河辺
28
29 [各駅停車]立川
30 [各駅停車]八王子
31 [各駅停車]武蔵小金井
32 [各駅停車]高尾
33 [各駅停車]東京
34 [各駅停車]豊田
35 [各駅停車]三鷹
36 [各駅停車]中野
37

38 [通勤快速]高尾
39 [通勤快速]豊田
40 [通勤快速]青梅
41 [通勤快速]河辺
42
43 新松戸
44 南越谷
45 府中本町
46 西船橋
47 東所沢
48
49 試運転
50 御茶ノ水

 
今後、巻取り機にも設置したいと思っていますので、
その際は全コマの写真を掲載予定です。
 
入手にあたっては、豊田出庫線さんにご協力頂きました。
ありがとうございました。

2011年10月23日

武蔵野線205系 旧方向幕

武蔵野線205系の旧・側面方向幕を入手したので、紹介。
ケヨM7編成の4号車「サハ205-95」のものです。長いので、さすがに全部広げた写真は無理でしたが...
 
旧幕ということで、『むさしのドリーム』も収録されています。
・・・なつかしい!!これだけでも十分満足です♪
 
よく使われたコマの付近は、特に汚れが酷い...
撮影後、掃除しておきました(笑)
 
入手にあたっては、豊田出庫線さんにご協力いただきました。
ありがとうございました。

2011年9月25日

115系「温泉快速」ツアー 参加記

『115系300番台「温泉快速」で行く石和温泉』ツアーに参加してまいりました。 ↑出発駅となる東小金井で、入線シーンを撮影。
115系は、もちろんM40編成です。
 
↑案内LEDには、『温泉快速 石和温泉』の文字が。
 
↑「特別快速」風のヘッドマーク。良い味出てます。
 
...2時間ほど乗車し、石和温泉の会場へ。
 
メインは、201系の部品販売会。
↑オークションのほうは、参加してみたものの
学生の私には、確実に落とせないほどの金額に...orz
 
↑比較的安価な、一般の販売。品揃えはこんな感じ。
くじ番号が良くなかったので、私が買うころには、大したものも無く...orz
 
それにしても、スカート(=写真奥)まで売り出されていたのは驚き。
しかも3000円という、大きさに見合わない価格の低さ(!)。
 
・・・私は、この3点↓を買いました。
 
この日だけは、お金をたくさん使う気でいたのですが・・・
結局、良いものが残っていなかったので、使ったのは5千円程度。残念。
 
↑夕闇迫る石和温泉から、帰路へ。
 
↑あっという間に、東小金井に到着しました。
 
↑最後に、東小金井駅構内を絡めたバルブ。
 
...車内では「今後も115系M40編成を使用したイベント列車を企画していきたい」との旨のアナウンスもあり、まだまだ同編成の活躍が期待できそうです。
 
以上。ご一緒した豊田出庫線さん、chamanorlさん、東横ドリームさん
お疲れ様でした。

2010年8月9日

201系中央線卒業記念弁当(第4弾) レビュー

7月初頭に、こちら(⇒201系中央線卒業記念弁当(第3弾) レビュー
で紹介させていただいてから、約1ヶ月。
 
パッケージが第4弾のものへ移行したので、またまた調達して参りました。
今回は4種類目ということで、最終バージョンにあたります。
 
写真は、飯田橋駅で離合する快速・緩行2色の201系。
編成番号はそれぞれ『(トタ)T9』編成、『(ミツ)11』編成となっています。
 
内容に関しては、前回から変更は見受けられませんでした。
 
...以上です。

2010年7月10日

253系引退記念入場券(大宮支社) レビュー

本日(7月10日)、JR東日本 大宮支社から発売された
『253系 成田エクスプレス引退記念入場券』のレビューです。
 
(八王子支社版⇒253系「成田エクスプレス」引退記念入場券 レビュー
 
表紙の写真は、編成番号がフロントガラス部に表記されていませんので
恐らくデビュー時か、その付近で撮影されたものでしょう。 
...大きく写真を配置するのも良いですが、そのぶん画質の粗さが目立ってしまっているのが、個人的には惜しいです。
 
中身には、メインとなる入場券のほか
253系の年表と諸元表、特徴をよくとらえた様々な写真が配されています。
...209系の時もでしたが、どうも大宮支社さんは、こういう構成が好きなようです(笑
 
また、諸元表に『Ne7編成』とわざわざ書かれているところを見ると
ラストランは、この編成を使う予定なのでしょうか。気になる部分でもあります。
 
...以上。
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↑買ったついでに、大宮駅で撮影できた『北斗星』。
流れ星のEF81を撮る気満々で待っていたら、カシオペア色でやってきました...悲しいような、嬉しいような(笑

2010年7月4日

201系中央線卒業記念弁当(第3弾) レビュー

5月下旬に、こちら(⇒201系中央線卒業記念弁当(第2弾) レビュー
で紹介させていただいてから、およそ1ヶ月。
 
パッケージが第3弾のものへ移行したので、調達して参りました。
今回の写真は、浅川鉄橋を渡る201系。
青空と川のせせらぎを入れた、じつに夏らしい画です。
 
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが
「今回のパッケージ、何か小さいような...」と思ったので、前回と比較。
案の定、小ぶりなサイズ...というより横長?になっていました。
こうして見ると、一目瞭然です。
 メニューが変更になりました。外箱変更の理由は、これかも知れません。
...前回のメニューと比較してみましょう。
 
≪前回≫ 変更:青字 取消:緑字 継続:黄字
1.とりそぼろご飯
2.山うど醤油付け
3.三色こんにゃくの肉味噌のせ
4.山里の煮物
5.マスの信州味噌焼
6.黒冨士鶏のつくね
7.舞茸の天ぷら
8.野沢菜漬
9.ワインくずもち
 
≪今回≫ 変更:青字 追加:赤字 継続:黄字
1.そぼろご飯(とりそぼろ⇒人参のトッピング)
2.煮物(信田巻・栗・里芋・青蕗・椎茸・季節人参⇒蒟蒻・がんも・人参・筍・椎茸煮)
3.蓮根金平・ホタテ煮・椎茸煮
4.
マス信州味噌焼
5.舞茸の天ぷらなめことそばの実和え
6.
牛蒡と蒟蒻の甘辛煮
7.玉子焼・蒲鉾
8.野沢菜漬
 
『マスの信州味噌焼』
が、今回は『マス信州味噌焼』に変化していますが
食べた限り、特に違いは感じられませんでした...恐らく誤植でしょう。
 メニュー変更にあわせ、お品書きも変更されました。
 
...以上です。
余談になりますが、メニューが難読な漢字ばかりで大変でした(笑

2010年7月2日

253系「成田エクスプレス」引退記念入場券 レビュー

遅くなってしまいましたが、6月30日(および7月1日)に発売された
『253系 成田エクスプレス引退記念入場券』のレビューです。
黒を基調に、すっきりとまとまったデザイン。好みです。
ちなみに253系の写真は、Ne-101編成です。
 
入場券は、中央線内のN'EXの停車駅+空港第2ビル・成田空港駅です。
 
また、中央部のイラストは、稀に見る完成度の高いものとなっています。
個人的には、『↓』の表現はいかがなものか...と思いますが、全体的に見ると
かなり良い出来栄えなのではないでしょうか。
 
...余談にはなりますが
6月30日、N'EX5号を撮影したあとで、これを買い求めに行ったにも関わらず
想像を遥かに下回る「行列の短さ」に驚きました。
 
やはり、『分散売り』はそれなりの効果があるようです。

2010年6月30日

「中央線201系電車パン」 レビュー

三鷹駅開業80周年イベントの一環で販売されている「中央線201系電車パン」です。 
パッケージは、201系をモチーフにしています。方向幕は『中央線』、列車番号は『47T』となっています。
『中央線』表示は実在しないので、列車番号も何かの語呂合わせか...と考えましたが
特に思い当たりませんでした。
 
正面"顔"の描写は、リアル志向で中々調査も行き届いていますが
ワイパーの形状が大きく違っているのが玉に瑕といったところでしょうか。

また、それとは対照的に、側面には全くこだわりが感じられません...
細かいところでは、屋根上クーラーの形状なども違っていますが、許容範囲でしょう。
 
中身のパンは、オレンジ味です。
『あれ...103系...』などと思いましたが、そのあたりはスルーしたいと思います(笑
 
気になるお味のほうですが、「オレンジ味」という中々無茶をした(爆)味付けですので
期待して食べると、がっかり...なんてことがあるかも知れません。
(味覚の嗜好は人それぞれですので、あくまで参考程度にして頂きたいと思います。)
  シールが付属しています。
「パッケージに貼り付けて楽しむ」という意図があるようですが、これが中々大きさが合っていないようで、ツメが甘いと言わざる得ないですね。
 
また、いかにも列車番号と行先表示は「左右セットで貼る」べきな配置ですが
残念ながら、実際とは一致していません。
ただ、ヘッドマークのフォントはしっかり再現されており、好感が持てる点です。
 
...以上です。