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2015年5月29日

205系ナハ2編成 組成変更

5月26日、205系ナハ2編成(制御車)とナハ50編成(中間車)を
連結した"新ナハ2編成"が、営業運転を開始しました。
↑ 2~5号車が、元ナハ50編成のモハユニットに差し替えられ、
前期・後期車混在の特徴的な外観になりました。
 
↑ 編成番号は、従来通り『2』と表記されています。
 
↑ 1・2号車の連結部分。
末期のナハ4編成を彷彿とさせます。
 
これに伴い組成解除となった旧ナハ50編成を含め、
今後の車両動向が注目されます。

2015年5月24日

205系ナハ8編成 新津へ

5月22日、中原電車区所属の南武線用205系8編成が
海外譲渡に先立ち、新津へ回送されました。
(→参考 鉄道ファンニュース記事)
 
205系の新津配給は、今回で3本目となりました。
 今回も、現役時の写真をいくつか掲載します。
↑ 川崎方・立川方の両先頭車では、正面ラインカラーの
色味に差があり、とても印象的な編成でした。
 

↑ 生え抜き車同士の離合シーン。
 
以上です。

2015年5月16日

205系ナハ4編成 新津へ

5月15日、中原電車区所属の南武線用205系4編成が
海外譲渡に先立ち、新津へ回送されました。
(→参考 2nd-trainトピックス記事)
 
同編成の4・5号車には、2009年以降から
旧ナハ48編成のモハ205/204-21を連結していました。

これは、新製時から組み込まれていたモハ205/204-236が
検査事故で使用できなくなった経緯があります。 
205系前後期車の混在編成は、南武線唯一の存在でした。
ここでは、現役時の写真をいくつか掲載します。

↑ 5・6号車の連結部分。
 
↑ 3・4号車の連結部分。
 
↑ 運転台。電動車の制御装置に差異があるため、
回生ブレーキの挙動に関する注意が貼り付けてあります。
 
↑ 秋の風景。特徴的な連結部分と、銀杏の木。
 
以上です。

2015年4月30日

205系ナハ35編成 新津へ

4月24日、中原電車区所属の南武線用205系35編成が
海外譲渡に先立ち、新津まで回送されました。
(→参考 鉄道ファンニュース記事
 
南武線からは、205系120両がインドネシアに譲渡される予定で、
今後離脱する編成も対象となる見込みです。
 ここでは、現役時の写真をいくつか掲載します。

↑ 川崎方先頭車の編成番号表示は、
山手線転入編成としては唯一のプレート式でした。
 
↑ 雪の中を走る。
 
↑ 旧方向幕、菱型パンタグラフ搭載時の姿。
 
↑ 高架化前の稲城長沼駅にて。
 
遠く離れた新天地で、末永く活躍してほしいものですね。
引き続き、今後の動向が注目されます。

2015年4月1日

南武線 ダイヤ改正2015

(掲載が遅れ、申し訳ありません。)
 
3月14日ダイヤ改正では、南武線快速電車の
快速運転区間が川崎~立川間の全線に拡大されました。
↑ 下り電車は、立川まで快速表示で走り切ります。
 
これに伴い、日中の稲城長沼折り返しが廃止されたほか
上り快速の追い越しも同駅へ変更されました。
↑ 稲城長沼駅での緩急接続シーン。
 
↑ 同駅1番線は、3月1日より一部電車で使用開始しましたが、
14日からは本格的に活用されています。
 
↑ 新1番線に入線する快速電車。
 
↑ ダイヤ改正告知ポスター。
 
今回は北陸新幹線や上野東京ラインが目立ちましたが、
南武線の今後にも目が離せません。

2015年3月5日

209系ナハ32編成 長野へ

3月3日、中原電車区所属の南武線用209系32編成が
長野総合車両センターへ回送されました。
(→参考 2nd-trainトピックス記事
 
同編成は、唯一残存する209系0番台(営業車)として、
動向が注目されていました。
ここでは、現役時の写真をいくつか掲載します。

↑ 字幕式の行先表示、菱型パンタグラフを装備していた頃の姿。
 
↑ 「横浜・神奈川ディスティネーション」ヘッドマーク。
2009年に見られました。
 
↑ 2011年3月ダイヤ改正による快速運転開始をきっかけに、
行先表示器がLED化されました。
 
↑ 2012年にはパンタグラフをシングルアーム式に交換。
現行に近いスタイルとなりました。
 
↑ E233系との世代交代を象徴するシーン。
編成番号がステッカー式に交換された末期のスタイルです。
 
今回の配給をもって、南武線生え抜きの209系は全車引退、
JR東日本管内から0番台(営業車)が全廃となります。
 
いよいよ南武線に残留する209系も、1本のみとなりました。
引き続き動向が注目されます。

2015年2月28日

205系ケヨM51編成 営業運転開始!

京葉車両センター所属の武蔵野線用205系M51編成が、
2月25日より営業運転を開始しました。
同編成は、南武線用ナハ6編成・5編成から転用されました。
以下の図のように組成されています。
↑ (参考)両先頭車と中間2,3号車が転用されたナハ6編成。
 
↑ (参考)中間2~5号車が転用されたナハ5編成。
 
【外観】
↑ 転用に際してカラーリングが一新されました。
電動車6両は界磁添加励磁制御方式を継承しています。
 
↑ 前面には、他編成と合わせた編成札を掲出しています。
行先表示器は字幕式です。
 
↑ 南武線時代に交換されたシングルアーム式パンタグラフ。
武蔵野線用205系では初の搭載となりました。

号車表示は、黄地から白地のものに交換されています。
 
↑ 新しい所属表記には、『横ナハ』の跡が見えます。
 
↑ 南武線時代から長らく使用停止となっていたATS-Bの表記は、
今回の転用に際して削除されました。
 
【車内】
↑ 号車表示は、205系ケヨ車で普及しているステッカータイプです。
 
↑ ドアには、ケヨ車で普及している新しいステッカーおよび
注意喚起のカラーリングが追加されています。
 
ドア手前の吊り革は、ナハ車特有の灰色タイプです。
 
↑ 1~6号車のドアステッカーは、ガラス部分のみ未交換。
南武線時代のものが残されています。
 
武蔵野線の205系は、南武線からさらに1本追加される見込みで、
引き続き動向が注目されます。