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2015年6月29日

205系ナハ41編成 新津へ

6月26日、中原電車区所属の南武線用205系41編成が
海外譲渡に先立ち、新津へ回送されました。
今回も、現役時の写真をいくつか掲載します。
すでに懐かしい光景も多いですね。
・・・以上です。

2015年6月21日

205系ナハ40編成 新津へ

6月19日、中原電車区所属の南武線用205系40編成が
海外譲渡に先立ち、新津へ回送されました。
(→参考 鉄道ファンニュース記事
 
今回も、現役時の写真を掲載します。
・・・以上です。

2015年6月12日

205系ナハ2・50編成 各地へ配給

6月5日、205系ナハ2編成(制御車)・50編成(中間車)の
6両が海外譲渡に先立ち、新津へ回送されました。
↑ 北府中~西国分寺にて
 
↑ "新ナハ2編成"としての活躍は、1週間程度となりました。
(組成変更時の記事はこちら

一方6月9日には、ナハ50編成(制御車)・2編成(中間車)から
組成された6両が長野へ回送されました。
(→参考 2nd-trainトピックス記事

こちらの編成は、組み替え後の運用実績はありません。
 
各配給の組成状況は以下の図の通りです。
↑ モハ205/204-13は、205系量産仕様車トップナンバーにあたる
旧ヤテ5編成出身で、南武線最古の車両でした。
 
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今回も、現役時の写真を掲載します。
 
・・・まずはナハ2編成から。
こちらは南武線向け新製配置の205系トップナンバーでした。

・・・続いてナハ50編成。
1200番台では唯一、乗務員室側面の行先表示窓跡に
ラインカラーの処理が施されていませんでした。
改造先頭車1200番台の編成も、残り1本となりました。
引き続き動向が注目されます。

2015年6月1日

205系ナハ44編成 新津へ

5月29日、中原電車区所属の南武線用205系44編成が
海外譲渡に先立ち、新津へ回送されました。
(→参考 鉄道ファンニュース記事
 
今回も、現役時の写真を掲載します。

新津配給も、今回で4回目となりました。
今後は、海外での活躍ぶりも気になる所ですね。
 
以上。

2015年5月29日

205系ナハ2編成 組成変更

5月26日、205系ナハ2編成(制御車)とナハ50編成(中間車)を
連結した"新ナハ2編成"が、営業運転を開始しました。
↑ 2~5号車が、元ナハ50編成のモハユニットに差し替えられ、
前期・後期車混在の特徴的な外観になりました。
 
↑ 編成番号は、従来通り『2』と表記されています。
 
↑ 1・2号車の連結部分。
末期のナハ4編成を彷彿とさせます。
 
これに伴い組成解除となった旧ナハ50編成を含め、
今後の車両動向が注目されます。

2015年5月24日

205系ナハ8編成 新津へ

5月22日、中原電車区所属の南武線用205系8編成が
海外譲渡に先立ち、新津へ回送されました。
(→参考 鉄道ファンニュース記事)
 
205系の新津配給は、今回で3本目となりました。
 今回も、現役時の写真をいくつか掲載します。
↑ 川崎方・立川方の両先頭車では、正面ラインカラーの
色味に差があり、とても印象的な編成でした。
 

↑ 生え抜き車同士の離合シーン。
 
以上です。

2015年5月16日

205系ナハ4編成 新津へ

5月15日、中原電車区所属の南武線用205系4編成が
海外譲渡に先立ち、新津へ回送されました。
(→参考 2nd-trainトピックス記事)
 
同編成の4・5号車には、2009年以降から
旧ナハ48編成のモハ205/204-21を連結していました。

これは、新製時から組み込まれていたモハ205/204-236が
検査事故で使用できなくなった経緯があります。 
205系前後期車の混在編成は、南武線唯一の存在でした。
ここでは、現役時の写真をいくつか掲載します。

↑ 5・6号車の連結部分。
 
↑ 3・4号車の連結部分。
 
↑ 運転台。電動車の制御装置に差異があるため、
回生ブレーキの挙動に関する注意が貼り付けてあります。
 
↑ 秋の風景。特徴的な連結部分と、銀杏の木。
 
以上です。