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2011年8月22日

大阪遠征 1日目(2)

その1の続き。
午後はオレンジ多めで攻めてみました。
 
・・・気分を変えてカーブで撮ろうと思い、寺田町へ。
↑103系。先頭は、原型ライトの体質改善30N車です。
  
↑201系。2ケタ台の車両は、久々ですね。
 
↑関東からは早々撤退した、軽装車グル―プ。少し音が違います。
 
↑221系と103系。
 
...続いて、桃谷。
↑201系。ラッピング編成です。
 
↑103系。
 
↑201系。少し前面が汚れ気味...でも、それがまた良い(笑)
 
↑こんな並びを撮っているときが、一番幸せを感じますね。。。
 
↑201系。ジャンパ栓あたり、少しブルーが見えてます。
 
↑103系。奥のモハユニット2両のみ、体質改善40N車の編成。
 
...以上です。

大阪遠征 1日目(1)

関東地区から201系が姿を消して、早2ヶ月。
そろそろ201系に会いたい!大阪に行くしかない!!(笑)
 
・・・そんなわけで、夏休みを利用して大阪へ来ております。
 
昨日のうちに大阪へ行き、今朝から撮影しました。
↑201系の前に、撮りたいものがあったので塚本へ。
 
↑321系。普通にカッコよくて、好きです。
 
↑207系。
 
↑撮りたかったのは、205系。
この塗装、個人的には全然アリだと思います。カッコいいです。
 
↑朝しか運用が無いので、しっかり記録しておきます。
 
その後、大阪環状線へ。↑大正にて。関西は「イケメン」な電車が多いですね。
 
↑223系。
 
↑225系。
多くのデザイン案があったようなのですが、
なぜE257系に似ているのが採用されたんでしょう...
 
カッコ良いので、個人的には大歓迎ですが(笑)
 
↑281系「はるか」。
 
↑381系「くろしお」。
 
↑オレンジ色の103系は、武蔵野線以来か...すごく懐かしいです♪
 
↑こちらは2・3両目モハユニットが、雨樋あり・田の字窓の編成。
 
↑201系は、高頻度で走っているので、嬉しい限りです。
 
↑リニューアルされ、関東とはだいぶ雰囲気が違います。
 
幕式の列番表示器、乗務員室に残る通風口などは
こちらのほうが原型に近いですね。
 
...続き(2)は、オレンジ多めになると思います(笑)
それでは。

2011年8月20日

115系「富士河口湖」号 撮影

八王子みなみ野にて、撮影しました。
↑まだまだ元気な、トタM40編成。
前回では無かったHMも、今回はしっかり掲出されていました。
 
↑ついでに、185系「はまかいじ」号も。
 
これにて撤収。
ご一緒した東横ドリームさん、お疲れ様でした。

2011年8月12日

【特集】さよなら首都圏201系 更新完了(暫定)

≪以下のページを新規公開しました≫
フォトギャラリー(2)
 
今回の『特集 さよなら千ケヨ201系』の写真募集には、
合計116枚の写真をお寄せいただきました。
 
皆さまのご厚意に感謝し、すべての写真を掲載させていただいております。
 
添書に誤植などがありましたら、
お手数ですが、コメント欄にてお知らせくださいませ。
 
 
・・・これにて、八トタ千ケヨともに
全てのページの更新が完了となりました。
 
今後とも、ブログ『発車オーライ!』を宜しくお願い致します。

2011年8月8日

「成田エクスプレス」乗車インプレッション

成田での用事を済ませ
復路には「成田エクスプレス」を使いました。
 
おなじみのフルカラーLEDによる行先表示。
乗車したのは「成田エクスプレス」18号。池袋行ですが、乗車は新宿まで。
 
早速、車内。もちろん普通車へ乗車しました。
前代253系で築いたブランドイメージ『レッド+ブラック』は、譲りません。
 
また、このE259系では「市松模様」も大きなポイント。
床や座席、さらにはブラインドまでも、この柄が採り入れられています。
 
このシート、座り心地も然ることながら、非常に凝っています。
電源コンセント(左)が、肘掛に内蔵されています。
スカイライナーでは足元に設置されていたのですが、こちらのほうがコード類が足に引っかかる心配も無く、何かと好都合です。
 
技術的には、配線を肘掛にもってくるほうが大変そうですが、しっかり利用者目線での配慮が出来ていると思います。
 
また、枕(右)も可動式です。
同車の紹介として、あまりこの枕について触れているのを見かけませんが
これはJRの普通車にして、とても画期的なのでは?
 
スピードで勝負できないことを冷静に受け止め、
車内サービスの向上に努めていることが、よくうかがえる座席でした。
 
続いて、車内のLCD。
よく見れば、外枠は細かいストライプ柄です。
ニュース画面一つにしても、相当のこだわりを感じます。
 
トイレは、木目調で落ち着きのある内装。
この床にも「市松模様」が採り入れられています。
 
東京あたりまでは、スムーズな走行でしたが
山手貨物線に合流する頃からは列車密度が高いためノロノロ...でした。
乗客は、東京で半分、新宿でもう半分が降りる感じで、
終点の池袋まで乗車される方は、ほんの僅かだったようです。
 
...以上です。

2011年8月7日

「スカイライナー」乗車インプレッション

成田空港まで、京成「スカイライナー」に乗車しました。 始発駅、上野から乗車。
せっかく深い青みのあるカラーリングですが、地下ではあまり見えません。
 
乗車したのは、スカイライナー9号。AE4編成でした。
ここ上野からの乗客は数える程度。
大半は、次の日暮里からになるようです。
 
インテリアのコンセプトは『凛』。
世界的にも著名なデザイナー、山本寛斎氏を起用しています。
一段高いドーム形状の天井。
すっきり広々とした感が、うまく強調されています。
  
座席はブラックとシルバーから構成されており、とてもクールな印象。
座面には新素材「バネックス」なるものが使用されているそうで、
見た目は薄そうですが、なかなかの座り心地です。
 
対して、背もたれは少々固め。
まあ乗車時間がさして長くないので、これでも充分という気はします。
 
また、窓中央部のカーテンレールは透明の樹脂製。
視界を遮らないように...という細やかな配慮でしょうか。嬉しい点です。
 
床にも、こだわりが見てとれます。
日本伝統の「市松模様」を取り入れている...とのことですが
遠目に見れば、まるで銀河星雲のよう。
 
デッキ部(左)とサービスコーナー(右)。手すりがライトアップされています。
個人的に、すごく気に入っているポイントです。
 
サービスコーナーの向かい側は、飲料の自販機。
3連続の丸窓が、いかにも近未来的です。
 
トイレ、洗面所などの水周り。
車椅子対応便所(左)、洗面所(中)、男性用小便所(右)です。
お手洗いは、統一してシルバーとブラックのストライプ。
清潔感とともに、すごく印象的でもあります。
 
ちなみに趣味誌などによれば、
この独特の形状をもった男性用小便器は、フランス製だそうです。
 
...ドーム状の天井、床の模様や手すりのライトアップなど、
全体を通して『近未来的』感じを意識しているように思いました。
 
最後に、恐らくデザイナー氏の関わらなかったであろう、車内・外の表示類。
やはりこのセンスの無さは『京成らしい』です。
いくら著名デザイナー起用しても、『いつもの』京成が残っています(笑)
他の点が凝っているだけに、非常に勿体ないですね。
  
・・・車内を観察していれば、あっと言う間に成田空港へ到着。始発駅から乗っても、片道40~50分程度という短さ。
 
見せ場の160キロ区間は、レールの問題なのでしょうが
ゆらゆらとした横揺れが気になりました。
 
ただ、さすがは新しい車両。
走り自体は、まるで滑るように『快調』そのものでした。
 
...以上です。
明日は、復路「成田エクスプレス」の感想を掲載いたします。

「エアポートアクセス」乗り比べの旅

成田空港まで行く用事があったので、やってみました。
往路は、京成「スカイライナー」。
 
復路は、JR「成田エクスプレス」。
 
今夜は「スカイライナー」の感想をまとめて、記事にしようと思います。
お楽しみに。